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あなたの便はどっち?良い便と悪い便の違いとは

■良い便ってどんな状態?

便の様子を見ると、腸内環境がどのような状態になっているのかが分かります。
善玉菌が沢山いる良い便とはどういった状態なのかというと、やや固めで形はバナナのような形、小さな塊のような形でも便が柔らかく、排便がスムーズ、匂いがきつくない、色は黄褐色、いきまなくてもスムーズに出る、残便感がない
などというような状態を指します。これらの場合には、腸環境は良いものとなっているといえるでしょう。

■悪い便ってどんな状態?

便秘や下痢の傾向にある悪い便はどのような状態なのかというと、コロコロと固いものやひょろひょろと細長い場合、水状のもの、匂いがきつく黄褐色でなくて黒っぽかったり、赤かったりするもの、いきんでも少ししか出ない、お通じの後すっきりしない
場合などになります。匂いに着目してみると、悪い便では匂いがきつくなってしまいます。その理由は、腸内に悪玉菌が多くなっているのが原因です。したがって、悪玉菌をやっつけてくれるような善玉菌を増やす働きをする食べ物を積極的に摂取することが必要
となるでしょう。

■良い便と悪い便の見分け方

良い便と悪い便の見分け方は様々ありますが、もう一つ知っておきたいのが、便が水に浮くか浮かないか
という点です。良い便の場合には水に浮き、悪い便の場合には水に沈みやすくなっています。
なぜかというと、便は水分と食物のカスで構成されていますが、その水分とカスのバランスが良いと、便の中に空気が入りやすくなり
、水に浮きやすくなるようです。

■毎日自分の便を観察しましょう

毎日自分の便を観察することによって、健康状態を把握すること
ができます。例えば、いつもと色が違って黒色を帯びている場合、タール便と呼びますが、食道や胃からの出血が考えられます。こういった場合には、すぐに病院で診てもらうことが大切です。また、便の色は飲んでいる薬の影響も受けやすくなっている
ので注意して行く必要があります。