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赤ちゃんでも便秘になる? 原因と解消方法

■赤ちゃんの便秘

便の硬さや回数のみで、便秘かそうではないかと見分けることはかなり難しいのが、赤ちゃんの便秘です。1日に何回も便をする赤ちゃんもいますし、 2~3日おきに排便のある赤ちゃんもいます。食べているものや飲んでいる量などによって便の多さや硬さなどは異なるので、個人差がかなりあるとも言えるで しょう。

仮に、便が出ていなくても食欲があって、元気で機嫌が良ければ心配することはありません。ただし、1週間も便がないようでは大人と同じで苦しいでしょうから、病院を受診するなど様子を見て判断していくことも大切です。

■軽い便秘の解消方法

普段は排便できていても、時には排便が滞ってしまうこともあります。そんな時は、規則正しい生活を送ることができているか見直してみましょう。規則正しい生活を送るということは、自律神経の働きも同時に整ってきます。食事の時間を出来る限り一定にしたり、遊ぶ時間や寝る時間もだいたい同じくらいの時間にしてあげましょう。軽い便秘なら、規則正しい生活を心がけるだけで排便のリズムも整ってきます。

■長引く便秘の解消方法

赤ちゃんも便秘が慢性化してしまうことはあります。もちろん、自然な方法で排便させてあげたいという気持ちはわかりますが、慢性化や長期化している 便秘はなかなか解消することができません。慢性化している便秘を解消してあげるのにかかる時間は1~2ヶ月とも言われていて、その間、赤ちゃんが我慢しな くてはいけなくなることもありますので、上手に薬を使って便を出してあげるということも大切です。いったん詰まってしまった便を出してから、生活習慣や食生活立て直し、便秘が癖にならないようにしてあげましょう。

使いやすくて安全な、赤ちゃん用の便秘薬も販売されています。浣腸なども有効な方法ですが、安易に利用すると赤ちゃんがトラウマになってしまう可能性もあります。浣腸を利用しての排便は、医師の指導のもとで行っていくことをお勧めします。

大人と同じように、旅行に出かけた時や自宅とは違った環境に身を置くと、赤ちゃんも便秘になることは多々あります。引っ越しなどで、今住んでいる土 地とは違う場所に住む時というのは、赤ちゃんも察知するものですので赤ちゃんが心身ともに負担にならないよう、リラックスできる時間や遊ぶ時間を積極的に 持ちましょう。そして、大人の都合ではなく、慣れるまでは赤ちゃんを中心に生活を送るように心がけるということも、長引く可能性の高い赤ちゃんの便秘を予 防することができます。